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元航空自衛官が自転車で日本一周

元航空自衛官が無職となり自転車で日本一周の旅にでるんだな。

日本一周後編5日目 九州ただいま。期待のイルカゲストハウス

本日の旅データ

日付:2017.3.23

走行開始点:沖縄鹿児島間連絡船「波ノ上」

走行終了点:鹿児島県鹿児島市 イルカゲストハウ

走行距離:約5キロ


フェリーが鹿児島港へと入港する。

外は生憎の曇り空。

フェリーの中で出会った原付日本一周の山田くん(http://twitter.com/dymymdatk7)と「寒そうだね」と愚痴をこぼし合う。

またどこかで。良い旅を。と短く挨拶を交わし車両甲板へ。

さぁ折り返しへの第一歩。


さああああああああむぅいいいいいいいい!!

沖縄で3ヶ月以上過ごし服装は短パンにTシャツ、パーカーを一枚とJAPANの四季の厳しさを舐めた服装

こりゃあかん。

急いで宿へと向かう。

鹿児島市内にある有名「イルカゲストハウ

入るやいなや女将のあけみさん黒糖茶を飲ましてくれる。

冷えた身体に染み渡る。

….

チェックインは1600からとのことで荷物だけ置かしてもらい、外出することに。

鹿児島の名所をこれでもかと説明してくれた。

とりあえずはマックでブログを書く。

….

おかみのあけみさんが紹介してくれた「ほりえ」ラーメンへ。

ここはなんと85歳のおばぁちゃんがひとりで切り盛りしてるお店。

与論島のおばぁもそうですが今僕のなかで85歳が静かなるブームです。

そしておまちかねのラーメンが登場。

あっさり醤油スープにちょっと柔らかめの麺。

優しい味。ラーメンに対しておふくろの味というのもおかしいけど、それ。

驚きのお値段なぁんと300円!(たかた風に)

一枚撮らして、と言うと快くこの笑顔。

あと50年食べたい味。(135歳までラーメンを作らそうとする鬼畜

鹿児島の街を傘をさしながらぶらり。

ただし天文館商店街の周辺はほぼ全てアーケードで屋根がついているので雨の日もお買い物が快適。

ちなみにこの豚トロラーメンは南下中に鹿児島のヨカニセ(イケメン)りゅうせいくん(http://twitter.com/satetabi)に奢ってもらった激ウマラーメン。

….

ていうかこのクソ寒い中ハーフパンツで出歩いてる変態はぼくだけでちょっと恥ずかしいしクソ寒いのでユニクロヒートテックを買いました。

ビッ○カメラのトイレでいそいそ着替える。

あ、そろそろチェックインの時間やん

急ぐでござる!帰るでござる!大河ドラマがんばれ西郷どん」が始まるでござる!

….

イルカゲストハウにチェックイン。

女性がオーナーだけあってめっさ綺麗!!

鹿児島市内という好立地でこの設備でドミ一泊1800円というから驚きです!

….

リビングで日課の筋トレをしながらゴロゴロしてると綺麗な女性が入室してくる。

ギャランドゥーだらけの腹を見せてしまい大変申し訳ない気分。

綺麗な女性となれば話しかけずにはいられない。

そしてゲストハウスはそれが許される空間。

「どちらからいらしたんですか」

….

束の間の会話。

年上であること。

京都から徳之島(鹿児島の離島)へ移住しにきたということ。

仕事の事など、当たり障りのない会話。

ファーストコンタクトとしてはまったくもって普通。

ぼく自身に京都の人に対する若干の苦手意識があるのか、

はたまた美人を前にした緊張からか受け答えに若干のちぐはぐさを見せながらも終始普通。

….

ここイルカゲストハウスには階下に居酒屋が併設されている。

宿泊者はもちろんのこと、地元の方々も飲みに来られるごく普通の居酒屋。

鹿児島の焼酎が50銘柄以上あります。

すみません普通ではありませんでした勘弁してください。

鹿児島の人口数百名の離島から来られた方

離島に住むお年寄りのためにボランティア活動をしているそうです。

鹿児島の男はヨカニセばっかり。

宮崎の大学生。

7日間で九州を自転車で一周する旅をしているそう。

宮崎市から鹿児島市まで140キロを走ってきたって!

白子の天ぷらうめぇぇぇえ!

おかみのあけみさん、娘さん、大阪からきた髪の毛がすごいおねぇさんや地元の方々を交えて楽しいひと時。

結局閉店まで居てしまった。

「こいついつまでいるニャン。眠たいニャン。」

明日への期待を膨らませながらベッドに潜り込むのでした。


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